更新日:2017年4月10日

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交通探検隊〈発見リポートNo.30〉

各市町村のおもしろラッピングバスをご紹介!(2)わかさ姫とどんがタクシー

鹿児島県内には,いろいろなラッピングバスが走っています。皆さんも見かけたことがあるのではないでしょうか。

シリーズ第2回目は,西之表市のバスとタクシーをご紹介します!

種子島の西之表市では,特徴的なラッピングが目立つ巡回バス「わかさ姫」と,乗合タイプの「どんがタクシー」が運行しています。

「わかさ姫」は種子島に伝わる鉄砲伝来物語に由来し,バスの車体には,種子島に南蛮船が漂着し,島主から火縄銃製造の命を受けた刀鍛冶の父のため,見知らぬ異国へ嫁いだとされる「若狭」という女性など,物語の様子が描かれています。

一方「どんが」とは種子島弁で「私の」という意味で,タクシーの車体には,伝統芸能などが描かれています。

5つの路線(エリア)ごとに特徴があり,種子島茶の栽培が盛んな古田地区を走る車両には,県指定文化財の「古田獅子舞」などが描かれています。

島外の方が種子島の歴史や文化を知ることができ,地元の方々にとっても愛着のある「わかさ姫」と「どんがタクシー」に乗って,皆さんも種子島の不思議を探ってみては?☆*

わかさ姫の運行やどんがタクシーの利用方法については,こちら(外部サイトへリンク)(西之表市HP)

フェイスブックページはこちら(外部サイトへリンク)

 リポート30-1

リポート30-2

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